縮毛矯正高校デビュー!(30代女性)

第二次性徴期に入るころに天然パーマが急に強くなりコンプレックスに思うようになりました。
初めて縮毛矯正をかけたのは高校時代にアルバイトをするようになり自分で稼いだバイト代でかけたときでした。
ずっと憧れていたストレートヘアーに自分の髪の毛が変わったときの高揚感は20年たった今でも覚えています。

それからずっと定期的に縮毛矯正をかけ続けていますが、
かけ続ける経済的負担と髪の毛へのダメージを考えそろそろ卒業することを考え始めています。
もう20年も地毛を見ていないので、どんな質の髪の毛だったかのかも忘れてしまっていますし、
もしかしたら地毛のウェーブでも案外きれいなウェーブが出るのではないかという淡い期待も持っています。
縮毛矯正を施術することで理想なヘアスタイルを簡単に手に入れることもできましたしコンプレックスの解消に一役買ってくれました。

一度施術をしてしまう長い期間ストレートがキープできるというメリットの一方、
新しく生えてくる部分にはかかっていないためその境目の毛の乱れが気になるため
すぐにまた矯正をあてたくなるという途中で辞めずらいという側面もあり経済的負担も小さくありません。
今後はくせの強い場所だけ部分的に当てて、他は地毛を生かせるヘアスタイルにシフトしていけたらいいと思っています。