縮毛矯正デビューは短大生の時(30代女性)

私の両親は父がほんの少しだけ天然パーマで母が直毛です。
その遺伝子を受け継いだ私は緩やかな天然パーマです。
髪を伸ばさないと分からない程度の天然パーマですが、
10代の頃はサラサラワンレンヘアが流行していた時代だったので、
中3のころに初めてストレートパーマをかけました。
けれど、2ヶ月もしないうちにパーマが取れて、私の髪はふわふわしてきました。
もっと他にいいストレートパーマがないものかと落胆しました。

短大に入ったころに縮毛矯正がさまざまな美容室で導入されてきました。
すぐさま私も施術しました。
髪の毛をアイロンで伸ばしてもらって、更にまたパーマをかけるので、
相当髪に負担がかかるのではないかと心配していました。
トリートメントをすると、少しはダメージがカバーできますと美容師に言われたので、
トリートメントもしました。結果、とっても、ツヤツヤ、サラサラヘアが完成しました。
想像以上に髪の毛がサラサラで、驚きました。施術後は大満足で、ルンルンで家路につきました。

しかし、2ヶ月後、毛先に枝毛や切れ毛が増えてきました。
毛先は地毛より茶色くなり、明らかに傷んでいました。
やっぱりパーマだから髪への負担は大きかったです。
けれど、天然パーマの私には2ヶ月だけでもサラサラヘアでいることができて嬉しかったです。
今度縮毛矯正するときは、縮毛矯正後もまめにトリートメントをして髪を大切に労わってやりたいです。